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経験記述は丸写しで合格できるのか確認!土木・建築・管工事

経験記述は、参考書の丸写しでも合格できるんですか?

参考書に掲載されいている経験記述例を、試験で丸写ししたら合格できるのか確認してみました。

経験記述は丸写しで合格できるのか!確認した結果

経験記述は丸写しで合格できるのか!確認した結果
結論!参考書の経験記述丸写しでは、合格することはできない!

施工管理技士を複数取得!

  • 1級管工事施工管理技士
  • 2級管工事施工管理技士
  • 1級建築施工管理技士
  • 1級土木施工管理技士

経験記述を作成する中で、参考書の経験記述例を多数見てきましたが合格できる経験記述例はない!

参考書の経験記述例には丸写しについての記載がある

実地試験の参考書に記載されている経験記述例には注意書きがされています!

経験記述は、出版物の記述例をそのまま記述すると、大幅な減点ないしは失格となりますので十分ご注意ください。

引用:地域開発研究所 1級管工事施工管理技術検定実地試験問題解説集

出版社も、参考書の経験記述を丸写しでは合格できないことを知っているんですよ。

それではなぜ参考書に書かれている経験記述の丸写しでは合格出来ないのか!

  • 参考書として世間一般に公開されている経験記述
  • 施工に対し「具体性」「数値性」が乏しい経験記述

この2点による所が大きいですね。

参考書として世間一般に公開されている経験記述

書店で販売されている参考書の経験記述例は、採点者もチェックを入れているでしょう。

経験記述は「自身が経験した工事について記述」するものです!それが参考書の経験記述が丸写しで書かれていれば、自身の経験した工事じゃないのがバレバレです。

そうなれば経験記述の採点がされることなく失格確定です!

施工に対し「具体性」「数値性」が乏しい経験記述

経験記述で高評価を得るには、下記の2点が記述されていることが求められます。

  • 具体性(具体的にとった対策が分かるような記述)
  • 数値性(記述内容に信憑性を持たせる数値)

参考書の経験記述例は、『抽象的な内容』で『数値的な要素がない』!だから低評価の経験記述になります。

経験記述の書き方!点数を上げる方法

経験記述の書き方!点数を上げる方法
経験記述の書き方は、参考書の経験記述を参考に自分の言葉・経験におきかえてアレンジを加えることです!

経験記述の丸写しでは、合格することが出来ませんが!経験記述の構成・流れ・言い回しは、経験記述例を参考にしましょう。

経験記述の点数を上げる方法

経験記述の点数を上げる方法は、添削をしてもらうことです。

添削をしてもらうことで自身では気が付かない、不足部分を補うことができます。

添削者には

  • 会社の上司・先輩
  • 施工管理技士を取得している仕事仲間
  • 添削サービス

などが考えられます。

私は独学サポート事務局の添削サービスを利用して、1級土木施工管理技士を合格することができました!

そんな1級土木施工管理技士の経験記述を考えた時の話を『素人が施工経験記述を合格基準まで引き上げた方法【体験談】』に書いているので興味があれば見て下さい。

素人が施工経験記述を合格基準まで引き上げた方法【体験談】施工経験記述!土木施工管理技士の合格のカギとなる試験問題です。そんな施工経験記述を、土木素人がどのように書いて合格を手に入れたのか「書き方」「テクニック」を紹介!この方法を使えば、施工経験記述の点数底上げに繋がります。...

丸写しで合格できる経験記述例を考える!

丸写しで合格できる経験記述例を考える!
『参考書』の経験記述の丸写しでは、合格することはできません。

『オリジナル性』があり『広く流通』していない経験記述であれば、丸写しでも合格することができます。

などが丸写しでも合格できる可能性のある経験記述でしょう。

上司・先輩から引継いだ経験記述!丸写しで合格できる

上司・先輩から引継いだ経験記述!丸写しで合格できる
上司・先輩から引継いだ経験記述であれば丸写しでも合格できる可能性は高い!

同じ会社の同じ工種であれば、やっていることが同じなので課題に対する対策も同じようになります。

引継いだ経験記述と言うことで

  • オリジナル性が高い
  • 会社内の極一部の人間しか知らない
  • 既に合格基準に達している

と丸写しがばれることなく合格することが可能です。

講習会のオリジナル経験記述例!丸写しで合格できるかも!?

講習会のオリジナル経験記述例!丸写しで合格できるかも!?
実地試験の講習会に行くと、講習会オリジナルの経験記述例が掲載されている冊子がもらえます。

そんな世間に流通していない経験記述例であれば、丸写しでも合格できる可能性はあります。

しかし経験記述の内容は、『高得点を得られる記述』から『合格基準ギリギリの記述』まであるのでどの記述を選ぶかによって合格できるかの可否が変わってきます。

Shino40
Shino40
講習会の経験記述の丸写しは、おすすめしませんね

経験記述代行サービスで作成された経験記述!丸写しで合格できるかも!?

経験記述代行サービスで作成された経験記述!丸写しで合格できるかも
経験記述が書けないのであれば独学サポート事務局の『経験記述代行サービス』を使いましょ!

あなたの希望の工事に対して、オリジナルの経験記述を考えてくれます。

でも合格に近づけるためには、あなたの言葉での若干のアレンジが必要となります。

独学サポート事務局の口コミは『【口コミ】独学サポート事務局の評判は?施工経験記述の作成代行とは』なので頼むか考えてみて。

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公式サイトはこちら

【口コミ】独学サポート事務局の評判は?施工経験記述の作成代行とは施工管理技術検定試験のサポートに特化した“独学サポート事務局”のリアルな口コミ・評判を紹介します。また施工管理技士の試験を分析して来た私が“独学サポート事務局”の『作文作成代行サービス』『添削サービス』を受けた結果を評価!参考にして下さい。...

経験記述をあなたが準備できないのであれば

  • 参考書の経験記述も丸写しして不合格になるか
  • お金を払って合格の活路を見出すか

二択しかないでしょうね。

Shino40
Shino40
お金を払って経験記述を作成してもらい丸写しするしかないよね

経験記述は丸写しで合格できるのか【まとめ】

経験記述を丸写しで合格できるのは2つの経験記述だけ!

  • 会社の人から引継いだ経験記述
  • 経験記述代行サービスで作成された経験記述

普通に売っている参考書の経験記述を丸写しすると合格出来ないので注意して下さいね。